初心者~中級者の方のための乗馬クラブガイド【関東編】

乗馬に慣れてきたら障害にも挑戦してみよう

乗馬に慣れてきたら障害にも挑戦してみよう

障害コースはただ馬を走らせるだけでなく、馬への指示出しや自分自身の体重移動などを適切に行わなければクリアすることができません。その分、うまくコースを突破できた時の高揚感と達成感は高いです。
では障害ライセンスにはどのようなものがあるのでしょうか。

障害3級ライセンス

障害数6~8個程度で、コンビネーション障害は含まなくてもよいとされています。コンビネーション障害とは、いくつかの障害物を一度の駈歩で乗り越えていくことです。コースには高さ90㎝程度の障害を2個以上設置します。
筆記試験に関しては「レッツエンジョイライティング」という教本から4割程度が出題され、6割程度はF.E.I.及やJ.E.F.規程から出題されます。

障害2級ライセンス

障害数8~10個程度で、ダブル障害を含み、高さ110㎝程度の障害を1個以上設置してあるコースをクリアします。
こちらも筆記試験を受ける必要がありますが、その内容に関しては「レッツエンジョイライティング」という教本から4割程度が出題され、6割程度はF.E.I.及やJ.E.F.規程から出題されます。

障害1級ライセンス

障害数8~10個程度で、ダブル障害を含み、高さ110㎝程度の物を全障害数の70%以上設置してあるコースをクリアします。こちらに関しては実技のみとなり、筆記試験はありません。

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